ブランド・コンセプト

暮らしに溶け込む
「さりげない」機能付き
ファッション

思いやる気持ちを
形にした
ファッション

「人」を中心に据えた
ナラティブ・ベースド
ファッション

語り、物語、叙述的な、なとど直訳されます。
エビデンス(科学的根拠等)によるものではなく、自分史や生活史等を参考にその人を理解し、本人、つまり「人」を中心に据えた支援の在り方。我々は「支援」を洋服に置き換え暮らしに寄り添う商品を提供していきます。

暮らしに溶け込んでこそ意味がある

普通の
暮らしの
幸せ

ブランド・ポリシー

  • Chiaretta bisの洋服は、着る人が豊かで上質な日常生活を送るための道具の一つである。
  • 洋服ありきではなく、人を中心に据えた快適な暮らしのためのコンテンツである。
  • Chiaretta bisは福祉用具ではなく、ファッションである。

デザイン背景

デザイン背景 チャート画像
家族の想い
両親や祖父母に対する愛情や思いやりを「洋服」という形で表現する。
回想法※1
昔懐かしい、当時(60s、70s)流行ったファッションの要素 (ディテール等の特徴)を取り入れた洋服で懐かしさと親しみから手に取り、お洒落を楽しんでいた頃を思い出す。
QOL・ADL※2
毎日当たり前に行う「着替える」という行為の中にリハビリの要素を入れることにより、身体機能の維持や日常生活の質の 向上につなげる。
健康寿命※3
身の回りのことは「可能な限り自分でやる」というのが健康寿命を延ばす秘訣である。作り方の工夫により「自分で着る」期間を延ばす。

参考資料

回想法とは、昔の懐かしい写真や音楽、昔使っていた馴染み深い家庭用品などを見たり、触れたりしながら、昔の経験や思い出を語り合う一種の心理療法です。1960年代にアメリカの精神科医、ロバート・バトラー氏が提唱し、認知症の方へのアプロ―チとして注目されています。

昔の思い出は、高齢者の方が今まで歩まれてきた人生そのものであり、昔を懐かしんで話をされている時は、自然と穏やかな表情になっていらっしゃることでしょう。語り合う相手がいれば、喜びや幸せな気持ち、大変だった経験を乗り越えてきたことも一緒に分かち合い、充実した時間を過ごすことができます。楽しかったこと、辛かったこと、家族や友人とのエピソード、生き抜いてきた社会的背景など、人それぞれ過ごしてきた時間は異なります。今までの自分の人生を振り返り、人生を再確認することで、現在の自分も肯定的に受け入れやすくなります。昔の思い出に親しむことはごく自然 なことであり、回想法は今の自分を認め、人生を豊かにするための手段のひとつとも言えるでしょう。
https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/ninchishou/kaisou.htmlより抜粋)

Quality of Life:ひとりひとりの生活や人生の内容、質のことです。つまり、人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、生きる喜びや楽しみを見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念。
Activities of Daily Living:日常生活を営むうえで通常におこなっている行為や行動のことです。具体的には、歩行、食事、入浴、排泄などの基本的な行動をさす。

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